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先生のブログ

2008年12月28日(日曜日)

今年もほんとうに後わずか。

カテゴリー:  17時45分36秒

やや、荒れ模様の時代ですが、食べる事は元気のもと。
このところ、お家でつくるお料理の不思議な力をしみじみ感じています。

来年もおいしくて楽しいお料理を、つくって過ごすつもりです。

今年もあと3日。自家用おせちの材料を仕入れ、まず、黒豆を煮ました。
1月5日には、留学生に日本のお正月料理を食べる体験をしていただきます。


2008年12月15日(月曜日)

お正月料理のクラスが終了し、本番を待つばかりです。お家でつくってみよう!お正月料理。

カテゴリー:  22時31分28秒

12日でお正月料理が終了しました。今年もムリなくお家でつくれるおせちを考えてきましたが、皆さんに喜んでいただけたようです。

13日のクリスマスケーキもチョコレートクリームとココア、生クリームでシンプルに仕上げ、お家でつくってみよう!という気分になりました。一緒につくったのは、プラリネ入りのババロア。キラキラしたプラリネが、普通のババロアをシーズンにぴったりのお菓子に。

19日は、ケーキの中にあんずを詰め、クリームで覆ったスノウケーキ。ジンジャーとシナモンの香りいっぱいのクッキー。リボンをつけてクリスマスツリーにかざります。

12月はじめの加工クラスでは、塩とたっぷりの糠で干し大根を漬け込みました。2ヶ月くらいでおいしいたくあんに仕上がります。来年の出来上がりガ楽しみです。


2008年12月1日(月曜日)

12月は、お正月料理いつもの黒豆のほか、伝統的なもの新しいものくみあわせていろいろ。

カテゴリー:  15時51分32秒

12月になってしまいました。今年もつくりやすい、おいしい
お正月のメニュー、ご紹介します。

お家で煮るくろまめ、黒酢風味のうま煮、べっこう羹、
きんとん。小鯛笹漬けや、マグロを使っておつまみ風など。

お家でつくるクリスマスケーキのクラスは、13日に、プラリネのババロア、チョコレート風味のケーキで、生クリーム仕上げ。
19日に、クリスマスクッキー、スノウケーキの予定です。

加工クラスは、6日の夕方。たくあん漬けです。良い干し大根が手に入りますように。

今年は、留学生のお国料理紹介は、9月のチリ料理が最後でしたが、11月に留学生会館のフェステイバルで色々な料理を試食したり、料理を紹介できそうな方を探したりしてきましたので、来年も
いろいろ計画しようと思っています。
フェステイバル当日、日本料理コーナーでは、おでんを紹介。
寒い日だったので、早々に売り切れでした。


2008年11月5日(水曜日)

ハロウィンが終わってもうクリスマスの準備!

カテゴリー:  19時08分37秒

11月!もう今年もあと2ヶ月になってしまいました。クラスのメニューは、早々とお家でつくるクリスマスの食卓のいろいろです。

ハーブの香りいっぱいのローストチキン。  きのこソースを添え、リース型にまとめたサフランライス。 家族やお友達に手伝ってもらって作るのも楽しいサラダや前菜など。

特別クラスは、和食基礎。11月21日の予定です。ほうれん草のお浸し、イカ刺身(裁き方、ワタの利用・・)、かぼちゃの煮物など。
お申し込みは、11月15日までに。

近くのカヤの木が沢山実をつけました。胡桃のように胚乳が食べられます。
外側の果肉を取り除き、種子を4日位水に漬けてあく抜きし、かたい殻を割ってようやく食べられる部分を手にしました。ゆっくり、ゆっくり炒って食べました。胡桃でも、アーモンドでもないカヤの実、おいしかった!


2008年9月28日(日曜日)

ようやく涼しくなってきました。10月のメニューは、イタリアン。

カテゴリー:  15時26分18秒

残暑は、かなり厳しかったですが、秋の気配がしっかり
感じられるようになりました。

10月のクラスのメニューは、お家でつくるイタリアンです。
なすとお魚のグラタン(トマトソースを使います)、うずら豆の
炒め煮、 海幸、山幸パスタ(大げさなネーミングですが・・)
洋梨のデザートの予定です。お楽しみに。

10月11日、13時から、お味噌を仕込みます。神田明神天野屋の
麹を使います。お申し込みは、10月6日までに。 出来上がりは、来年9月。

9月20日は、チリの家庭料理講習会でした。先生は、チリの留学生、カロリナとカルラ。4種類のお料理を教えていただきました。

チリでいつも食卓に出てくるペブレは、角切りのトマト、みじん切りの
玉ねぎ、にんにく、香菜(たっぷり)にレモン汁、サラダ油、塩をあわせたもの。
カルラが、お家でいつもつくっていたと言いながら、小麦粉にバター、イーストを加えてこね、しばらく発酵させて簡単に自家製パンを焼き、ペブレをのせていただきました。 野菜でつくったデイップの感じです。
豆料理のポロトスグラナドスは、乾燥白いんげん豆を一晩水に漬けておき、やわらくゆで、かぼちゃ、バジル、炒めたチリパウダー、とうもろこしを加えて煮込んだスープです。あまり辛くないチリパウダーは、カロリナがいつも使っているチリの製品を持ってきてくれました。 
もう一品のカズエラは、牛肉をたっぷりの熱湯に加えて煮たところに、ピーマン、玉ねぎ、にんにく、チリパウダーを炒めて加え、セロリの葉、かぼちゃ、じゃが芋、人参を順に入れて仕上げたスープ。

おいしいお料理をいっぱい食べ、チリの食べ物や、食材などいろいろなお話を聞き、たのしーい午後のひと時でした。

9月26日、和食基礎のクラス。お赤飯、茶碗蒸し(鍋でつくる地獄蒸し)、もみじ和えの3品の予定でしたが、エビ、なす、サツマイモの
天ぷらもつくってしまいました。

9月27日、留学生に和食のつくり方を教える会を開きました。8カ国(アルゼンチン、中国、韓国、マダガスカル、シンガポール、タイ、アメリカ、ヴェネズエラ)から10名の方が参加されました。
お赤飯、茶碗蒸し、天ぷらをつくりながら、食べながら、日本の家庭で作るお料理や、食材、調理器具、その他いろいろ楽しいおしゃべりをしました。共通語は、日本語です。