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先生のブログ

2009年6月28日(日曜日)

6月20日、スペイン料理講習会で、家庭でよくつくられるパエリアとガスパチョをホルへ先生に教えていただきました。

カテゴリー:  16時37分46秒

スペイン料理の講師は、チリ人のコック、ホルヘさんです。
メニューのパエリアとガスパチョは、お店で食べるという感じではなく、キッチンに少しづつ残っている食材を使ってできるとても経済的なスペインの家庭料理なのだそうです。今回のパエリアは、エビ、
イカ、貝類、鶏手羽先を使いました。

プロのコックに講師で来ていただいたのは、クラスではじめて。
手際の良さは、見事なものでした。クラス開始1時間前に到着し、
パエリア用のスープをとり、料理別に食材を整え、おいしい、楽しい時間をつくってくださいました。

パエリアには、サフランを使いますが、香りを飛ばさないように
ほとんど出来上がった時点で、オリーブ油と混ぜて振りかけて
仕上げました。パエリアの色のほうは、玉ねぎと赤ピーマンのみじん切りを炒めて出しているとのことでした。高価なサフランを効率よく、大切に使っているなあと感心しました。

ガスパチョは、皮むきキュウリ、種抜きトマト、赤玉ねぎ、赤ピーマン、たっぷりのニンニク、香草のデイルにオリーブ油、水を合わせ、ミキサーでガーッと混ぜて仕上り。 うつわに盛り、クッキングクラスきむら特製のヨーグルトを浮かべました。

デザートは、バルサミコ酢と砂糖でカラメルをつくり、苺とアイスクリームにデコレーション。 バルサミコ酢は手ごろな値段のものを選びなさい、高価なものでなくてよいとのこと。このカラメルは日持ちするので、いろいろなデザートに気軽におしゃれに使えます。

写真はいずれ、外国人のお料理のコーナーで紹介いたします。


2009年6月23日(火曜日)

6月7日、梅もぎをしました。梅干し、梅シロップしっかり浸けこみ、出来上がりを待っています。

カテゴリー:  17時23分39秒

今年は、早くから、梅の実が落ちはじめ、収穫量が期待できなかったので、落ちたものはすぐに冷蔵庫の野菜室に保存しておき、500グラムくらいためては砂糖漬けにし、シロップをつくりました。 この
方法で6月7日に梅もぎをする前に2キロもできてしまいました。

梅もぎは、ブルーシートを木の下に張って、枝をたたいて実を落とし、3キロくらい収穫。梅干しに仕込みまいた。

この後も、残っていた梅が1キロくらい落ち、すべてシロップに。
今年は、キズものをすぐに処理したので無駄なく利用できました。
収穫量が多いと気が大きくなって保存に失敗し、処理前に傷んでしまうこともあったなあと過去を反省しています。

加工クラスの梅干しも自家用のもしっかり水が上がり、7月1日の赤シソ入れに備えています。

20日のスペインの家庭料理パエリアとガスパチョ、とてもおいしく
出来上がりました。クラスでは、プロのコックに来ていただいたのは初めてでしたが、さすがの手際の良さ。次に詳しくご紹介します。