留学生のための日本の家庭料理講習会

7月8日に留学生のための日本の家庭料理講習会をいたしました。
メニューは留学生からの希望で稲荷寿司とコロッケに。
コロッケは、明治時代に日本で作られたいわゆる洋食です。
豆腐の寒天寄せも作ってみました。
参加したのは、ヴェネズエラ、コロンビア、中国、メキシコ、ロシアからの7名。

 

ラオス料理

 
ラオス人民民主共和国(ラオスじんみんみんしゅきょうわこく)、通称ラオスは、東南アジアの内陸国。北西のミャンマーと中華人民共和国、東のベトナム、南のカンボジア、西のタイの5カ国と国境を接する。

wikipediaより
 
9月15日に、文化女子大学でデザインを研究されている留学生のアノンペットさんに、
ラオスの家庭料理を教えていただきました。
カエンソンプラー(魚のスープ)、カオニュアウ・タムマクフーン(青パパイヤのサラダ)
ゴインムー(豚肉といりもち米の炒め物)、コーンとタピオカのデザートでした。
ゴインムーは、ラオスの伝統的なお料理だそうです。
ラオスでは、お米が常食ですが、もち米に限られているそうです。
日本人が普通に食べているうるち米は食べないのだそうです。
米食文化の多様性を感じました。
今回も、もち米をたっぷり蒸し、辛味の効いた3種のお料理と共においしく頂きました。