留学生のための日本の家庭料理講習会

7月8日に留学生のための日本の家庭料理講習会をいたしました。
メニューは留学生からの希望で稲荷寿司とコロッケに。
コロッケは、明治時代に日本で作られたいわゆる洋食です。
豆腐の寒天寄せも作ってみました。
参加したのは、ヴェネズエラ、コロンビア、中国、メキシコ、ロシアからの7名。

 

メキシコ料理

 
メキシコ合衆国(メキシコがっしゅうこく)は、ラテンアメリカの連邦制国家である。北はアメリカ合衆国と、東南はグアテマラ、ベリーズと国境を接する。西は太平洋、東はメキシコ湾とカリブ海に面する。ラテンアメリカの中では、最北に位置し、面積は3番目の大きさである。また、人口およそ1億人で、スペイン語圏で最大の人口を誇る。

wikipediaより
 
2月11日のメキシコ料理、他の楽しくおいしいレッスンでした。
講師は、農大の造園科と農業経済科の留学生、フランシスコとヴィルヒリヤでした。
先ず、トルテイーヤをつくる器具や、材料の説明から始まりました。とうもろこし粉をこね、お団子を作り、フランシスコがつくった器具で平たく伸ばして両面を焼きました。この仕事は、時間がかかるので、彼らは、朝から、沢山のトルテイーヤを焼いて持ってきてくださり、私たちで焼いたもののほかに沢山食べる事が出来ました。ほんとに親切。
フィリングは、鶏肉と玉ねぎのピリ辛炒めと牛ひき肉の香菜炒め。ソースはアボカドをすりつぶしたグアカモレ。サボテンのピクルス、ハラペーニョのピクルスも。
トルテイーヤに好みにアレコレはさんでお腹がいっぱい。満足。