留学生のための日本の家庭料理講習会

7月8日に留学生のための日本の家庭料理講習会をいたしました。
メニューは留学生からの希望で稲荷寿司とコロッケに。
コロッケは、明治時代に日本で作られたいわゆる洋食です。
豆腐の寒天寄せも作ってみました。
参加したのは、ヴェネズエラ、コロンビア、中国、メキシコ、ロシアからの7名。

 

ロシア料理

 
ロシア連邦(ロシアれんぽう、Росси́йская Федера́ция、Rossiyskaya Federatsiya)、別称ロシア(ロシア語:Росси́я)は、ヨーロッパとアジアにまたがる世界最大の領土を持つ連邦制の共和国。ロシア連邦およびロシアは双方とも正式名称である[1]。首都はモスクワ。

wikipediaより
 
ロシア料理講習会
2月10日、法政大学で、経済地理学を研究中の ロシア人留学生、アンナパブロワさんにロシアの家庭料理 ボルシチとブリニーを教えていただきました。 アンナさんによると、日本ではロシアで食べるようなボルシチには、 出会っていないとのことです。それは、主要な材料のビーツを きちんと使っていないからだそうです。 今回は、そのビーツをたっぷり入れた家庭でつくるボルシチを 教えていただきました。 煮込み時間は、全部で3時間。これでも短いんだそうです。 出来上がりは、紅色がとってもきれいでした。赤色ではないのです。 煮込みをしながら、ブリニー(ロシアのクレープ)を焼き、具を包んで さらに焼いて仕上げました。 ブログ2月12日の分と合わせてごらん下さい。
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