留学生のための日本の家庭料理講習会

7月8日に留学生のための日本の家庭料理講習会をいたしました。
メニューは留学生からの希望で稲荷寿司とコロッケに。
コロッケは、明治時代に日本で作られたいわゆる洋食です。
豆腐の寒天寄せも作ってみました。
参加したのは、ヴェネズエラ、コロンビア、中国、メキシコ、ロシアからの7名。

 

シリア料理

 
シリアは、正式名称シリア・アラブ共和国で、中東・西アジアの国。首都はダマスカス。北のトルコ、東のイラク、南のヨルダン、西のレバノン・イスラエルに接し、また東地中海に面する。なお「シリア」というときは、現在の国家ではなく周辺のレバノンやパレスチナを含めた地域(歴史的シリア、大シリア)を指すこともある。

wikipediaより
 
5月19日、イマンさんにシリアの家庭料理を教えていただきました。 Makaloba(骨付き牛肉となす、お米の料理)、Syrian Salad(野菜サラダ)、 Rez be haleeb(米とミルクのデザート)の3品でした。 日頃、出会う機会の少ないシリアのお料理を、シリアの食文化のお話をききながら つくり、美味しくいただきました。素敵な経験でした。 今回は、宗教上、先生のお写真は取ることが出来ませんでしたので お料理の写真のみ紹介します。


 Makaloba
 
 
 
 
 
 

 Syrian Salad
 
 

 Rez be haleeb