留学生のための日本の家庭料理講習会

7月8日に留学生のための日本の家庭料理講習会をいたしました。
メニューは留学生からの希望で稲荷寿司とコロッケに。
コロッケは、明治時代に日本で作られたいわゆる洋食です。
豆腐の寒天寄せも作ってみました。
参加したのは、ヴェネズエラ、コロンビア、中国、メキシコ、ロシアからの7名。

 

ベトナム料理

 
ベトナム社会主義共和国(ベトナムしゃかいしゅぎきょうわこく)、通称ベトナムは、東南アジアのインドシナ半島東岸にある南北に長い国。北を中華人民共和国と、西をラオス、カンボジアと国境を接する。東は、南シナ海に面し、フィリピンと対する。

wikipediaより
 
5月14日、早稲田の大学院で、国際関係の勉強をしておられるベトナムの留学生マイさんにベトナムの家庭料理を教えていただきました。
メニューはマイさんのお家でいつもつくっている揚げ春巻きと鳥のフォーでした。
春巻きの皮は、マイさんがベトナムからご自分で食べるために持っていらしたものでした。
ふつうに日本で売られている、厚く硬いものではなく、ちょっと塩味がついてやわらかく、肉餡を包むとしっとりと形がなじみ、扱いやすかったです。 とりのフォーは、スープにシナモンと八角を入れ、グリルで焼いた玉ねぎとしょうがも入れて独特の風味がつきました。