今年もほんとうに後わずか。
やや、荒れ模様の時代ですが、食べる事は元気のもと。
このところ、お家でつくるお料理の不思議な力をしみじみ感じています。
来年もおいしくて楽しいお料理を、つくって過ごすつもりです。
今年もあと3日。自家用おせちの材料を仕入れ、まず、黒豆を煮ました。
1月5日には、留学生に日本のお正月料理を食べる体験をしていただきます。
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やや、荒れ模様の時代ですが、食べる事は元気のもと。
このところ、お家でつくるお料理の不思議な力をしみじみ感じています。
来年もおいしくて楽しいお料理を、つくって過ごすつもりです。
今年もあと3日。自家用おせちの材料を仕入れ、まず、黒豆を煮ました。
1月5日には、留学生に日本のお正月料理を食べる体験をしていただきます。
12日でお正月料理が終了しました。今年もムリなくお家でつくれるおせちを考えてきましたが、皆さんに喜んでいただけたようです。
13日のクリスマスケーキもチョコレートクリームとココア、生クリームでシンプルに仕上げ、お家でつくってみよう!という気分になりました。一緒につくったのは、プラリネ入りのババロア。キラキラしたプラリネが、普通のババロアをシーズンにぴったりのお菓子に。
19日は、ケーキの中にあんずを詰め、クリームで覆ったスノウケーキ。ジンジャーとシナモンの香りいっぱいのクッキー。リボンをつけてクリスマスツリーにかざります。
12月はじめの加工クラスでは、塩とたっぷりの糠で干し大根を漬け込みました。2ヶ月くらいでおいしいたくあんに仕上がります。来年の出来上がりガ楽しみです。
12月になってしまいました。今年もつくりやすい、おいしい
お正月のメニュー、ご紹介します。
お家で煮るくろまめ、黒酢風味のうま煮、べっこう羹、
きんとん。小鯛笹漬けや、マグロを使っておつまみ風など。
お家でつくるクリスマスケーキのクラスは、13日に、プラリネのババロア、チョコレート風味のケーキで、生クリーム仕上げ。
19日に、クリスマスクッキー、スノウケーキの予定です。
加工クラスは、6日の夕方。たくあん漬けです。良い干し大根が手に入りますように。
今年は、留学生のお国料理紹介は、9月のチリ料理が最後でしたが、11月に留学生会館のフェステイバルで色々な料理を試食したり、料理を紹介できそうな方を探したりしてきましたので、来年も
いろいろ計画しようと思っています。
フェステイバル当日、日本料理コーナーでは、おでんを紹介。
寒い日だったので、早々に売り切れでした。
11月!もう今年もあと2ヶ月になってしまいました。クラスのメニューは、早々とお家でつくるクリスマスの食卓のいろいろです。
ハーブの香りいっぱいのローストチキン。 きのこソースを添え、リース型にまとめたサフランライス。 家族やお友達に手伝ってもらって作るのも楽しいサラダや前菜など。
特別クラスは、和食基礎。11月21日の予定です。ほうれん草のお浸し、イカ刺身(裁き方、ワタの利用・・)、かぼちゃの煮物など。
お申し込みは、11月15日までに。
近くのカヤの木が沢山実をつけました。胡桃のように胚乳が食べられます。
外側の果肉を取り除き、種子を4日位水に漬けてあく抜きし、かたい殻を割ってようやく食べられる部分を手にしました。ゆっくり、ゆっくり炒って食べました。胡桃でも、アーモンドでもないカヤの実、おいしかった!
残暑は、かなり厳しかったですが、秋の気配がしっかり
感じられるようになりました。
10月のクラスのメニューは、お家でつくるイタリアンです。
なすとお魚のグラタン(トマトソースを使います)、うずら豆の
炒め煮、 海幸、山幸パスタ(大げさなネーミングですが・・)
洋梨のデザートの予定です。お楽しみに。
10月11日、13時から、お味噌を仕込みます。神田明神天野屋の
麹を使います。お申し込みは、10月6日までに。 出来上がりは、来年9月。
9月20日は、チリの家庭料理講習会でした。先生は、チリの留学生、カロリナとカルラ。4種類のお料理を教えていただきました。
チリでいつも食卓に出てくるペブレは、角切りのトマト、みじん切りの
玉ねぎ、にんにく、香菜(たっぷり)にレモン汁、サラダ油、塩をあわせたもの。
カルラが、お家でいつもつくっていたと言いながら、小麦粉にバター、イーストを加えてこね、しばらく発酵させて簡単に自家製パンを焼き、ペブレをのせていただきました。 野菜でつくったデイップの感じです。
豆料理のポロトスグラナドスは、乾燥白いんげん豆を一晩水に漬けておき、やわらくゆで、かぼちゃ、バジル、炒めたチリパウダー、とうもろこしを加えて煮込んだスープです。あまり辛くないチリパウダーは、カロリナがいつも使っているチリの製品を持ってきてくれました。
もう一品のカズエラは、牛肉をたっぷりの熱湯に加えて煮たところに、ピーマン、玉ねぎ、にんにく、チリパウダーを炒めて加え、セロリの葉、かぼちゃ、じゃが芋、人参を順に入れて仕上げたスープ。
おいしいお料理をいっぱい食べ、チリの食べ物や、食材などいろいろなお話を聞き、たのしーい午後のひと時でした。
9月26日、和食基礎のクラス。お赤飯、茶碗蒸し(鍋でつくる地獄蒸し)、もみじ和えの3品の予定でしたが、エビ、なす、サツマイモの
天ぷらもつくってしまいました。
9月27日、留学生に和食のつくり方を教える会を開きました。8カ国(アルゼンチン、中国、韓国、マダガスカル、シンガポール、タイ、アメリカ、ヴェネズエラ)から10名の方が参加されました。
お赤飯、茶碗蒸し、天ぷらをつくりながら、食べながら、日本の家庭で作るお料理や、食材、調理器具、その他いろいろ楽しいおしゃべりをしました。共通語は、日本語です。
9月に入ってまた暑くなりました。9月の中国の家庭料理のメニューでは、白包子をつくっているのですが、イーストを使って発酵させるのにちょうど良い気温で、フワフワ、もっちりした出来上がりになっています。
茄子のひき肉あんかけ、鶏肉のコロコロ切りに野菜やピーナツを合わせたいため物など、4種のお料理を白包子にはさみ、中国旅行のお話をしながら試食タイムです。
ほんとに暑ーい夏でした。そして夏休みの終りに近いこの頃は、
ちょっと涼し過ぎる感じ。
7月末に、中国の東北地方の山へ行き、きれいな高山植物を
沢山見てきたのですが、同時に、中国のおいしい家庭料理を
いっぱい食べてきました。
休みの前は、9月のメニューは、イタリアンの予定だったんですが、
路線変更して、中国をご紹介します。
なす、鶏肉、きくらげ、豆腐など何げない、手に入りやすい材料で
おいしい料理をつくり、白包子ではさんで食べます。
9月20日には、予告どうり、チリの伝統的な家庭料理を
チリの留学生、カロリナとカルラに教えていただきます。
ポロトスグラナドス(豆料理)カズエラ(牛肉のスープ)ペブレ
(野菜のデイップ)を手作りのパンと一緒に食べるのだそうです。
お楽しみに!
9月24日または26日には、和食の基礎として
お赤飯、茶碗蒸し、もみじ和えなどつくります。
同じメニューを留学生の皆さんにも27日に教える予定です。
10月11日はお味噌の仕込み予定です。
先日仕込んだ梅ジュースおいしそうに出来上がってます。
もう少し寝かせてから試飲と思ってます。
7月の家庭料理クラスのメニューは、中華です。
洋風のフライと同じようにパン粉を使うアジの揚げ物。
アジの三枚おろしからやります。タレもおいしい!
手羽もとの甘酢煮。(ミツカン酢からお酢の提供がありました。
お土産に一本ずつ)
冷菜は、糸寒天を利用。ほたてとなすの和え物も。
12日(13時)の和菓子は、白玉粉と寒天パウダーが活躍です。
電子レンジを利用して楽しく作ります。
・ まず胡麻団子
・ あんみつのゼリー風 自家製の求肥入り。
・ 求肥が主役の餅菓子も。
今年、梅雨寒むの日は、ほんとうに寒いです。近所の自然保護区のホタルも今年の発生は少なかったようです。
6月8日に梅の収穫をしました。今年は、昨年より大分少ないかなと
思ってましたが、10kgとれました。上出来!
9日に、梅シロップ漬け込み、梅干用は、少し後熟させて14日に
漬け込み終了。これは、自家用です。
10日と11日、梅シロップと梅干の講習をしました。リピーターの方もいて、たのしく終了。昨年漬けた梅シロップを味わいながらのおしゃべりでした。
3日間でしっかり水が上がり、白梅酢の中に漬かっています。
7月第1週の水曜日(2日)、金曜日(4日)の通常クラスの後で、赤シソを加え、赤梅酢に変化させます。
自家用ですが、16日からラッキョウの下漬けを始めました。そろそろ、酢醤油漬けに仕上げるつもり。7月のクラスでお味見していただきます。
このところバター不足。ケーキクラスは、和菓子をつくる予定です。
ぎゅうひに挑戦してみましょう!
来週、7月のクラスの予定お知らせします。夏向き中華です。
梅収穫のシーズンが近づきました。今年は、強風の日が多くて、小さいうちにかなりポトポト落ちてしまい、あまりたくさんは採れないと思っています。去年はいっぱい採れたので、今年は、ゆっくり休んでもらいます。みどりの葉っぱの中でコロコロ大きくなっている梅の実には、もう、落ちないでねーと声をかけています。
10日の6時半と、11日の1時に梅干の講習をします。参加ご希望の方は5日までにお申し込み下さい。
6月のメニューは和食です。 アユの山椒みそ焼き、カツオのたたき、茄子のおらんだ煮、茗荷を使っていろいろなどです。
20日には、和食の基礎の講習をいたします。出汁をとってお味噌汁、アジをおろしてたたきをつくる、新じゃが芋の煮物など。10時半からです。
なつかしい天ぷらの記事ご覧下さい。http://www.magsook.jp
小学館のネット雑誌sookの「昔売ります」で
「天ぷら」の記事に協力しました。昭和30年代に
お家でつくっていた天ぷらはどんなだったかなーと
という記事です。
http://www.magsook.jp で読んでみてください。
6月は、通常のクラスでは、カツオが登場します。
ほかに、梅干しと梅シロップのクラスと
和食の基礎的なメニューのクラスを計画しています。
内容は、出汁をとってお味噌汁、アジをおろして
アジのたたき、新ジャガイモの煮物などです。
たけのこ掘りが終わってほっとしています。
掘りたてはやわらかくてほんとにおいしいのですが、
一度にドット出てくるので、掘ったり、ゆでたり、配ったり、
かなり忙しい。ことに雨後のたけのこといいますが、
ひと雨の後は、あちら、こちらに頭を出してきます。
青梅は、丸く大きくなってきてますが、今年は、風が強くて
ポトポト落ちてくるのが多いんです。果たしてちゃんと収穫
できるのかやや不安。
6月10日(火)6時半と11日(水)13時に梅干を漬ける予定です。
今、柑橘類の花が咲きはじめ、甘いかおりを漂わせています。
昨年は、一杯実をつけたので、今年は少し疲れちゃってるかもしれない。お礼に肥料を入れなくては。
5月のイタリアンは大好評! 旬のイサキのバルサミコ風味、鶏肉と新じゃが、そら豆の白ワイン煮込みなど。トラットリア気分です。
6月は、カツオにしよう! あれもこれも作りたいっという感じ。
4月は、一気に過ぎてしまってもう明日から5月なんだ!
裏庭のたけのこは、この一週間で最盛期を迎え、100本くらい採れてしまいました。小さい10本ほどは、下ゆでにしたものを焼酎に浸け込み、暮れにお正月の煮物に使います。
今年は、フキも一杯採れて、フキ味噌や、きゃらぶきなど食卓は
楽しい感じ。
5月のメニューは、イタリアンです。新じゃがとソラマメを合わせたとり料理。ブロッコリーのパスタ。春らしいきれいなサラダなど。
特別クラスとしては、餃子を再度いたします。14日(水)13時です。
先日の先生のお母様が中国からいらっしゃっているので、この方に
教えていただきます。
4月から全てのクラスを月一回にしましたが、メニューをどのように組み立てたらよいかいろいろ考えています!
今日は、もう桜が散り始めました。
4月はやっぱりたけのこがシーズン。今年は、焼きたけのこご飯を紹介いたします。山うどとホタルイカの浸し煮、鰆の桜蒸しなど、季節の味を楽しく作ってみましょう。
4月16日、ウィークデーのお菓子教室でシュークリームをつくります。
梅の花がちらちらと散り続けてます。メジロ、ヒヨドリ、たまにウグイスも蜜を求めて花の周りを飛び回ってます。受粉が成功して実になるのが楽しみ。 梅酒、梅干の原料だもの。
たくさん採れたナツミカン、ハッサクはそのまま食べたり、マーマレードや、ジュースにしたり、まだ楽しんでいます。
裏庭のフキノトウは、もうすっかり育って伸びています。これを使って”のびのびフキ味噌”を作ろうかな?
3月後半メニューは、チキンカツレツーキエフ風。 春のキノコグラタン 大根を使います。え?グラタンに大根って思うでしょ。
3月前半のメニューは、ブリとねぎの煎り焼、白身魚のとろとろスープ、アサリのトウチ焼き、菜飯などの中華メニュー。お家のおかずに
ピッタリです。
月1回クラスは、春のお寿司とふきのとうを使ったお味噌汁。
3月12日には、うちの庭で収穫したナツミカンでマーマレードをつくります。今年は、ほんとに、よく実がつきました。無農薬の原料で、自分でつくったものは、絶対安全な食品です。
3月22日には、中国人の方に皮から手作りする家庭の餃子を教えていただく予定です。
2月後半は、ひな祭り向きにかわいいひとくち寿司をつくっています。花、手綱、はまぐりなどの形にまとめます。ふきのとうのを使った春の香りのお味噌汁と共に。
2月10日、夏ミカン、はっさくの収穫をしました。今年は、かんきつ類のなり年で方々のお庭に一杯実をつけた木を見かけますね。沢山採れた夏ミカンでマーマレードをつくります。
3月12日、10時、久しぶりの加工クラスで庭採れの夏ミカンを使ったマーマレードづくりです。 マーマレード入りのケーキもつくります。
19日のエジプト料理、羊のキャバブの予定でしたが、あいにく品切れだったとのことでAFAFさんが鶏肉を持ってきて下さいました。特別なしめ方で処理した鶏肉です。薄切りにし、ピーマンやにんにくのみじん切りをもみこんで30分おき、玉ねぎ、ピーマンと炒め合わせ、塩と香辛料たっぷりで味付け。エジプトパンを2ツ切りにして袋をつくり、出来上がった鶏肉のキャバブを中に詰めていただきました。ヒヨコ豆のスープはクミンの香をきかせたやさしい味。モロヘイヤスープは、特別な包丁を持ってきていただき、なめらかになるまでたたき切りして、鶏肉のスープに混ぜこみました。食感は、まるで
とろろ汁みたいでした。
AFAFさんは、東京外語大学で言語学を勉強しておられます。小さい時からお母様のお手伝いをしていてお料理を覚えたのだそうです。お料理が大好きなんですって。写真は、外国人によるお国料理の画面で紹介します。
2月前半のメニューは、ロシア料理。サケのあったかーいスープ。じゃが芋のお団子にサワークリームソース。リンゴのデザートです。
2月9日はケーキクラス。リンゴのタルトとチーズパイです。お楽しみに。
7日の夜、留学生会館でアファーフさんと会い、
19日のエジプト料理のメニューの打合せをしました。
羊肉のキャバブ、モロヘイヤのスープ、ヒヨコ豆の
スープです。ナンや白いご飯と会わせて食べます。
肉、野菜、豆、香辛料などは、アファーフさんが
そろえてきてくださいます。楽しみ!
おせちのブリ昆布締め、とってもおいしく仕上がりました。
塩をしたブリを酢で湿らせた昆布で巻き、2日くらい締めて
切っていただきます。毎年好評の一品。
黒豆、かずのこ、ごまめも全て自家製。おせちを自分で
つくるのって楽しいです。
3日は親類の家の集まりがあり、ホロホロ鳥のロースト、沖縄名物のチラガー(ブタの顔の皮)の燻製を持って行き「珍しいー」と
喜ばれました。ここの家族は、長くドイツに住んでいたので、
毎年サワークラウトを作って待っていてくれ、私はいつも、暮れから
楽しみにしています。
クラスは、11日から始まります。メニューは、冬野菜の大根、カブを
使った中華。牡蠣の卵寄せ、中国風の小豆粥もつくります。下ごしらえ、仕上げに電子レンジを使います。
19日には、留学生のアファーフさんにエジプト料理を紹介していただきます。
自家用おせち定番は、ブリの昆布じめと10種類の野菜の旨煮です。他に、錦たまご、アナゴの昆布巻き、栗きんとんなどなど。
29日から準備をしています。
2008年のクラスは、1月11日から。 冬野菜たっぷりのおかずメニューをそろえます。
12月前半の野菜たっぷりで包んで焼くローストビーフ好評でした。15日は、クリスマスにお家でつくったり、持ち寄りパーテイー向きの
チーズケーキとマロンクリームをはさんだケーキを山型にセットしてホイップクリームで仕上げたモンテビアンコをつくり大満足。 12月後半は、黒豆や、錦たまご、松風焼など伝統的なお正月料理とマグロのマリネ、ハスのワイン煮など組み合わせます。
12月前半は、野菜をたっぷり使ったローストビーフ。クラシックなエビのドリア、クリスマス向きの華やかなサラダなどです。
12月15日は、ケーキクラス。 ロールケーキ生地を焼き、薄切りにして重ね、ホイップクリームで仕上げるモンブラン。もう一品は、桃のシロップ漬けを使ったレアチーズケーキです。
今年もたくあん漬けの季節。10日に漬け込みの予定です。
11月後半のメニューは、そろそろクリスマスやお正月にも使えそうなお料理です。道明寺粉とナッツをいろいろ合わせて若鳥のおなかに詰め、楽しみなローストチキンをつくります。
今月のエジプト料理は、講師のアファフさんの都合で延期になりました。ちょっと残念。来年、もう一度企画いたします。
明日からほんとうに寒くなるようです。良い食事をして、カゼなどにつかまらないようにしようと思います。
11月前半は、和食メニューです。温かい汁物、けんちん汁にキノコもたっぷり入れようと思います。おしゃれな豆腐の蒸し物、青菜のおひたしなど。
11月17日は、エジプトの留学生アファーフさんに、羊のキャバブ、モロヘイヤのスープなどの家庭料理を教えていただきます。
10月前半のメニューは、秋の味覚キノコをたっぷり使った炒め物や揚げナスにふわふわオムレツをのせたおいしい中華料理。
夏の疲れ回復にピッタリ。つくるのも簡単です。
13日(土)は、ケーキクラスでクレ−ムブリュレとジャム入りピロシキ。フランスとロシアの家庭菓子です。
後半では、このところはまり気味のロシア料理で、キノコのスープ、
サケの」衣揚げ、野菜のピロシキを作る予定です。
9月4日から、夏休み明けのクラス始まりました。冷たいボルシチといかのサラダはロシア料理。とりとナスの香草焼、グリルしたナスの
トマトマリネはイタリアン。4品とも、元気の出る家庭のおかずメニューです。
15日は、ラオスの留学生アノンペットさんから、ラオスの伝統的な家庭料理のゴインムー(豚肉と煎りもち米の炒め物)、青パパイヤのサラダ、魚スープ、とうもろこしのデザートを教えていただきます。昨日打合せを済ませました。
後半メニューは、里芋や、サンマで和食の予定です。
8月になってようやく梅を干しました。例年より2週間くらいおそくなりましたが、赤シソ色のすっぱーい,おいしーい梅干に仕上がりました。
夏休み、美味しいものをゆっくりつくっています。 手早く、スピードでこなすお料理と合わせて楽しんでいます。
7月半ばに、西川口駅の近くにできたお惣菜の店、「ぬくもりや」のメニューもあれこれ考えています。
9月前半は、茄子でイタリアンの予定です。ロシアのイカのサラダも
紹介するつもり。
9月15日(土)は、ラオスの家庭料理をアノンペットさんから教えて頂きます。
6月末、梅漬けに赤シソを入れました。梅酢がきれいな紅色になりました。梅雨が明けて、お天気が安定したらバーンと干して梅干が出来上がります。仕上がりまでもう少しのところまで来ました。
7月後半メニューでは、豚肉のウーロン茶煮をつくりながら、ゴーヤーの牛肉炒め、蒸し茄子(電子レンジで)、ちょっと変わった冷奴を
仕上げます。豚肉には、黒コショウをたっぷりきかせます。
7月27日金曜日19時、「30分でつくる夏の夕食メニュー」をつくります。ゴーヤーともやしのあえもの、ナスとインゲンの炒め煮、
豚肉とキノコの塩焼き、くずし豆腐とアーサーの味噌汁です。
夏の暑さに負けない体力をつける料理を段取り良く短時間で!
6月10日、梅雨を待たずに梅もぎをしました。今年は、8キロ収穫。半分ずつ梅干と梅シロップを作ることにしました。
7月前半のメニューは、和風の肉料理の予定です。梅風味の蒸し豚、鶏肉のグリル焼、オクラやミョウガを組み合わせます。
7月14日、ケーキクラスの特別メニューでピッツアとフォカッチャを作ります。
今年は、梅雨入りがおくれてますが、10日には、庭の梅もぎをする予定です。どれぐらい採れるかなあ。例年よりは少なめの感じです。
6月後半のメニューでは、カジキマグロのトマトソース焼、ガスパチョなどトマトをたくさん使います。昨年仕込んだ梅シロップでゼリーも作る予定。
19日、なかなか出会う機会が少ないシリア料理を、イマン先生に教えていただき、貴重な時間を過ごしました。米に骨付牛肉と茄子を会わせたMaklubaというシリアの家庭料理が中心。サラダは、ミント、クミン、唐辛子の風味を利かせたものでした。スイーツは、米をミルクと砂糖で煮込んだもので、バラの香りのするシリアの伝統的家庭菓子でした。
6月の前半メニューでは、ミャンマーのじゃが芋料理を紹介します。
カツオ、ソラマメなどの季節材料で一寸目先の変わったものも作ってみます。
6月9日、梅干を漬けます。
ハッサクに加えて夏みかんも花真っ盛り。マーマレードの原料がたくさん採れそうです。
5月後半のメニューは和風で、新じゃがと肉団子の煮物、アジのたたきなど。沖縄料理のチャンプルーも一ついたします。
19日は、イマンさんのシリアの家庭料理。前日に特別な牛肉を受け取り、下準備をしておきます。
6月は、梅漬けのシーズンです。クラスは9日の予定です。家の梅の収穫は、今年はイマイチの感じです。
芽吹きのおそかった梅の若葉も大分そろってきました。ハッサクのつぼみもたくさんつき、花の香りが今から楽しみです。
5月前半は、イサキかスズキのおなかに香草を詰めて一匹ごとオーブンで焼きます。コントルノ(野菜の付け合せ)は、黄色のパプリカといんげんではなやかです。パスタも一品つくります。
19日のシリア料理は、骨付き牛肉と茄子を合わせた米料理、シリアの伝統的なお米を使ったお菓子などです。
今回の講習会での撮影は、お料理のみにしていただくことになっています。
4月後半のメニューは、中華です。まだ新タケノコのシーズン。炒め煮とクリーム和えをつくります。イサキを一尾下ろす予定もあります。デザートも一品。
少し早めのお知らせですが、5月19日に、シリアの家庭料理講習会をいたします。あまり出会う事のないシリア料理です。ご期待下さい。
庭では、スミレのほか春の草花がいっぱい。春が来たなあと思っています。でも今年の梅は、いつもと違って少し心配です。気候が不順だった為か、葉の芽吹きがおそいのです。小さな青い実はついていますが「しっかり育ってね」と見守っています。
成城の夜桜を見てきました。なかなかきれいです。
4月の前半メニューは、たけのこづくしにいたします。若竹煮、山菜天ぷら、きんぴら、かき玉汁。全てに、たけのこを使います。
ケーキクラス14日は、イチゴの生ジュースから作るゼリーとショートケーキ。 加工クラス20日は、マーマレード。手作りの味は格別です。
土曜日の家庭料理クラスに参加していた、ロシアの留学生ジーナさんが、28日帰国されました。クラスに入って、長期間、日本の家庭料理を学んだ外国人は、彼女が初めてです。上智大学で言語学を研究する傍ら、日本の食文化、食生活について沢山の事を熱心に学ばれました。感心しています。
今年は、ノロウイルスの影響でカキのメニューが一寸出遅れましたが、3月後半は、おいしくカキご飯を作ります。春らしいたらの芽の和え物や、アサリの卵とじも。
10日のエクレア、とってもおいしく、かわいらしいのができました。
プチシューやシューのお皿も焼き、お花のようなトルタデシューも仕上げました。ケーキクラスの写真をご覧下さい。
2月のロシア料理講習会の写真は、外国人のお国料理紹介の記事をご覧下さい。
今年、東京では雪は降らないのかしら。庭の梅も散り始め、メジロがやってきて受粉のお手伝いをしています。6月に、どれくらい梅が収穫できるかなと思ってます。
3月前半のメニューは、チキンカツレツ、カリフラワーのグラタン、菜の花とカキのあっさりパスタです。
3月10日は、エクレアをつくります。
2月10日、ロシアの留学生アンナさんにボルシチとブリニーを教えていただきました。ボルシチは、ビーツを使ったほんとの味で美しい紅色。おいしい出来上がりでした。牛、豚肉と玉ねぎでスープを取る事からはじめ、短冊切りのビーツ(生)、キャベツ、小さい乱切りのじゃが芋、にんじん、炒めたビーツを順に入れて1時間くらい煮込みました。さらにみじん切りの玉ねぎとおろしにんにく、小麦粉を炒め合わせて入れ、少量のトマトも加えて全部で3時間くらい煮込みました。
煮込みの間に、ブリニー(ロシアのクレープ)を20枚くらい焼き、具を包んでもう一度焼いて仕上げました。 具は、牛ひき肉と、玉ねぎ、ゆで卵の粗みじん切りを炒めたものとデザート風につるこけもものジャムでした。
ゆっくり煮込みをしながら、ロシアの色々なお話を聞くことができ、時間をかけてお料理を楽しむ事ができました。
アンナさんは、法政大学で経済地理学を研究しておられ、3月には、ロシアに帰られます。お料理を習った事はないそうですが、よくおばあさまのお家に行き、つくっているのを見ていたとのことでした。
すばらしい!
2月後半のメニューは、中国料理。カキの煎り焼、エビの蛋黄醤など。蛋黄醤ってなに?マヨネーズのことです。
今年の1月は、暖かい日が続きました。池の氷もすぐに解けてしまいます。
1月19日、準備しておいた白菜の下漬けを使ってキムチを2種類仕上げました。お茶の葉や、砂糖を利用したサバの簡単スモークも。
2月前半には、ブリ大根、春のちらし寿司などつくる予定です。
2月10日は、留学生のアンナさんにロシアの家庭料理を教えていただきます。ビーツのきれいな紅色を楽しめるボルシチとあっさり味のロシアのクレープ、ブリニーです。
今年のキムチづくりは、1月19日(金)、19時からです。
もう、白菜の下漬けを始めました。
今年は、白菜の出来が良く、値段も安い。たくさん食べましょう!
キムチは2種類、他にサバの簡単スモークもつくります。
1月後半のメニューはキッシュが中心です。小麦粉とバターで生地からつくります。ほかにサバのマリネなど。
2月10日、留学生のアンナさんにロシア料理を教えていただく予定です。
毎年、色々な国の留学生に、日本の家庭でつくられてきた伝統的な正月料理を経験してもらう会を開いています。 私の家で、私がつくったおせち料理をお出します。
今年は、1月5日に、シリア、アルジェリアそしてパナマの方がいらっしゃいました。
お屠蘇から始まり、祝い肴のかずのこ、ごまめ、黒豆を、なぜ食べるかなど簡単に説明しながら味わっていただきました。その他、カマボコ、ブリの昆布締め、錦卵、昆布巻き、きんとん、お煮しめなど全てに興味を示して食べていただきました。
今年は、お二人が、イスラムの方でしたが、私の家の正月料理には、豚肉を使用しないので安心して食べていただけました。お二人は、飲み物はお茶だけでお屠蘇は、香りだけ経験されました。
食事の間、異なる国の食文化その他にについてさまざま話し合い、とっても楽しい時間を過ごしました。
新年のクッキングクラスは、1月9日から始まります。前半のメニューは、白菜、大根、ほうれん草に、豚肉、カニなど合わせて中国料理です。
今年最後のメニュー案内になります。
12月後半は、伝統的なお煮しめです。
とりつくねの旨煮を盛り合わせます。
他にいかと大根のなますなど。
色々な野菜のお煮しめや、なますは、正月料理の栄養バランスを保つのに役に立ってると思います。
12月1日、たくあんを漬けました。
10日後の今日、糠の表面は、しっとりとして、漬け上がりが楽しみです。参加した方には、1月下旬か、2月初旬にお渡しできます。
12月9日、紅色が美しいラズベリームースのケーキ、リース型とステッキ型のクッキーを2種類作りました。
クリスマス準備の気分盛り上がりました。
11月後半メニューは、ローストチキンとパイ包みで夢中でしたが、またたく間に過ぎてしまいました。
12月前半は、クリスマスやお正月に作ってみたいお料理です。
ゼリー寄せ、ささみの巻き物、ふくさたまごなど。毎年好評の黒豆も。
12月1日は、たくあん漬。今年は、気候がメリハリ不足で干し大根の出来上がりが、ややおくれているようです。例年よりも寒い地方からの原料を使います。
12月9日(土)は、ケーキ。
ラズベリーのムースにスポンジケーキをはめ込みます。
かわいいクリスマスクッキーも。
12月後半は、お煮しめの予定です。
今年もあと2ヶ月。
もうクリスマス料理が登場ということになります。
月2回クラスの11月前半は、秋の和風家庭料理。
はすのはさみ揚げ、信濃蒸し(電子レンジ利用で素早く、おいしく)、さつまいもと昆布の煮物などです。月1回クラスでは、ポテトを詰めたローストチキン、パイ生地をかぶせたシーフードグラタンなど。少し時間はかかります。
11月11日(13時)ソーセージ作り。
ウインナとフランクフルトを作ります
10月後半は、洋風家庭料理。
チキンカレーとバターライス、ほうれん草の洋風卵とじ、リンゴのキャラメルがけなど。
チキンカレーは、じっくり長く煮込むタイプではなくて手軽に出来ます。
レトルトに慣れた人でもやってみようという気分になれます。
10月14日のナイジェリア料理。
先生は、東大の宇宙工学系の大学院生テミさんでした。
お子さんのペルミも参加。
アフリカの料理はあまり接する機会がありませんが、豆類が沢山入った炒めるクスクス、生野菜を会わせたサラダ風クスクス、料理用バナナのフライ、ヤム芋のマッシュをオクラと干しエビのスープにからめて手で食べる料理など4種類を教えていただきました。
料理を作りながら、また出来上がった料理をかこんでいただきながら、使った素材の説明や、アフリカの色々なお話を聞くことができ、楽しいクラスでした。
写真や詳しい説明は、外国人によるお国料理紹介のページで来月紹介いたします。
10月前半メニューは中華です。
漬け上がった梅を利用した鶏肉料理、家庭でつくるビーフン、なすと枝豆を使った一品など。
10月14日のナイジェリア料理は、クスクス2種。
ヤム芋のお団子とオクラのスープ。
青いバナナのフライを留学生のテミさんが教えてくださいます。
テミさんがいうには、「クスクスは、パスタのすごーく細かいの」ということです。
たくさんあるクスクス料理から2種選んでくださいました。
9月後半のメニューは、秋の味覚サンマの料理、きのこの炊き込みご飯など、和風のお家でつくる料理です。
おいしいゴマだれとあわせた蒸しなすも。
10月14日(土)、ナイジェリアの家庭料理を致します。
今年は梅雨明けが遅く、梅干の仕上げにちょっと、とまどいましたが無事に出来上がり、赤梅酢を使ってきれいな紅生姜も仕上がりました。
もうすぐ夏休み明け。
9月前半のメニューは、茄子を使って3品。
マリネ、ファルシー、ピラフをつくります。
グリーンソースがおいしい魚のグリルも。
9日のケーキクラスは、フォカッチャ、キャラウエイシードケーキの予定です。
7月後半のメニューは、夏向き中華です。
茄子、青唐辛子、トマト、スナップえんどうなどを使い、暑い夏もおいしく過ごしましょう!
7月8日のフレンチ家庭料理。
講師のグレゴリーは、東大でロボットの研究をしている大学院生です。 キッシュはお父様の、じゃがいも料理はお母様の、ガトーショコラは、彼自身のお得意料理だそうです。
3品ともとってもおいしく出来上がり、みんな大満足でした。
7月前半のメニューは和食です。
薬味たっぷりの焼カツオ、お惣菜向きの天ぷら、天つゆや、麺つゆ作りに重宝な八方だしなど。
7月8日、留学生グレゴリーさんによるフランスの家庭料理。
キッシュ、アシパルンマテイェ(じゃがいも料理)、ガトーショコラなど。
7月16日、留学生のための日本の家庭料理講習会。
昨年好評のいなり寿司、洋風和食の代表みたいなコロッケなど。
自宅の梅シロップは4kg、梅干は7kg漬け込みました。
今年は、少ないかなと思ってましたが、結構たくさん採れました。
サッカーの試合が始まる前に大急ぎで書き込みます。
6月後半のメニューは、イタリアン。パスタオムレツ、ジャンボネッテ(鶏肉の詰め物)など。
10日には、加工クラスで梅干、梅シロップを仕込みました。
自宅の梅もぎは13日の予定。
梅の実、大きく、まあるく育っています。
今年は,落果が多いようですが、何キロくらい採れるかしら。
6月10日は、予定どうり、午前10時から梅を漬けます。
6月前半のメニューは、中華です。
新キャベツを使って回鍋肉、味噌あん入りの花巻児、うづら卵のスープ煮など
13日、ケーキクラス。
先ず小型のケースを焼きました。
次に夏みかんのシロップ煮をつくり、このときに出来る甘酸っぱいジュースを使っておいしいクリームが出来上がりました。
クリームをケースに詰め、シロップ煮の夏みかんを載せて仕上げ焼き。サクサク、とろーりのおいしさでした。
にんじんをたっぷり入れたキャッロトケーキは、あっさりめで、生クリームを添えていただきました。
6月10日、午前10時から梅干を漬けます。
梅シロップも漬けます。梅干のできあがはりは、盛夏。
シロップ漬けは当日お持ち帰りです。
家の梅は、先日に強風で少し落ちましたが、まあまあしっかり育っています。
5月後半のメニューは、和食です。
豆乳からつくる滝川豆腐、和風仕上げの厚切り焼肉、ふんわり卵とじなど。
5月前半のメニューはイタリアンです。
春野菜のパスタ、トマトのゼリー、カジキマグロのソテイーなどです。
5月13日は、夏みかんを使ってタルトレットの予定です。
庭の梅の実まだまだ小さいけれど、梅干の原料になるために頑張って育っています。
4月後半のメニューは中華です。
たけのこと肉の煮込み、にらレバ炒め、白きくらげを使ってデザートも。
8日には、前日に収穫した夏みかんでマーマレードを煮上げました。
ほどよい苦みのおいしいのが出来上がりました。
煮ている間にスコーンを焼き、クロテッドクリームも添えて
テイータイム。
いい気分でした。
4月前半のメニューは、出回り始めたたけのこを使います。
リクエストのあった煮魚、あえもののほか、よもぎ麩を使ったデザートも作る予定。
今年は、庭の夏みかんが、いっぱい実をつけました。
8日の加工クラスでは、自家製夏みかんでマーマレードを作ります。
スコーンも焼いて、出来立てのマーマレードとあわせて楽しみましょう!